こんにちは!休職でめきんです。
都内の某企業で働いている、50代サラリーマンです。
今は匿名での活動ですが、いつか実名に変えることができたら、とおもっています。
精神科医の奥田弘美さんの著書『「何をやっても続かない」を卒業する本』の中に、「勇者でも、主人公でなくても、一村人でも大丈夫。」という言葉があります。現代社会では「何かの主人公にならなければならない」というプレッシャーが強いが、勇者のような特別な成果を出したり、派手な物語の主人公として輝いたりしなくても、RPGの一村人のように、自分の役割を淡々とこなし、日々の生活を大切にする生き方で十分価値がある、といいうメッセージです。
たまたま電車の広告で見て、とてもよい言葉だな、とおもいました。メンタル不調を経験してから、以前は当たり前のようにしていた、勤怠を安定させて、普通に暮らすということが、どれほどあたりまえでないか、と思います。
「一村人で十分すぎる!!」と今は思います。

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