老人ホームに面会に行ってきました

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有料老人ホームに入居している母に会いに行ってきました。

たまたま、ホームでイベントがあり、着いたときに行われていたので、見ることができました。

休職する前、コロナ禍の頃は、老人ホームのイベントも一切中止でしたが、今はまた出来るようになりました。

外から来た歌手がギターの演奏に合わせて、昭和の歌謡曲や唱歌を歌ってくださり、それに合わせて、入居者も一緒に口ずさんでいました。

美空ひばりの「川の流れのように」を聞いているときは、歌詞の内容に、目の前にいる母や他の高齢の入居者の方々のこれまでの人生が重なり、図らずも、胸に熱いものがこみあげてくるのを感じました。

歌には人の心を動かす力があると感じました。

参考に「川の流れのように」の歌詞を載せておきます。

知らず知らず 歩いて来た
細く長い この道
振り返れば 遥か遠く
故郷(ふるさと)が見える
でこぼこ道や 曲がりくねった道
地図さえない それもまた人生

ああ 川の流れのように ゆるやかに
いくつも 時代は過ぎて
ああ 川の流れのように とめどなく
空が黄昏(たそがれ)に 染まるだけ

生きることは 旅すること
終わりのない この道
愛する人 そばに連れて
夢探しながら
雨に降られて ぬかるんだ道でも
いつかはまた 晴れる日が来るから

ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように 移りゆく
季節 雪どけを待ちながら

後半サビ

ああ 川の流れのように おだやかに
この身を まかせていたい
ああ 川の流れのように いつまでも
青いせせらぎを 聞きながら

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